●固体の粘弾性

粘弾性スペクトロメータ
EXSTAR6000DMS

1台でクリープ、応力緩和の静的粘弾測定から、動的粘弾性測定までの応用範囲をカバーします。
動的測定には従来型で精度の高い正弦波モードのほかに、新たに合成波モードが加わりました。複数周波数の測定が早いサイクルで可能となり、弾性率変化が急激に起こる試料も測定可能になりました。
全自動ガス冷却ユニットにより、-150℃からの測定が全自動で行えます。

変形モード ・曲げ ・引っ張り ・ずり
・フィルムずり ・圧縮
周波数 正弦波振動時・・・0.01〜100Hz(最大13周波数)
合成波振動時・・・最大5周波数
測定範囲 ・105〜1012Pa(曲げ) 
・105〜1012Pa(引っ張り) 
・103〜109Pa(ずり) 
・107〜1011Pa(フィルムずり) 
・105〜109Pa(圧縮)
プログラム温度範囲 -150〜600℃
昇温速度 0.01〜20℃/min
出力値 温度、周波数、時間、E'(E')、E"(G")、tanδ、η、J'、J"、Ft、dL、応力、歪


英弘精機株式会社
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