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 気象観測機器・関連機器  
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 英弘精機の日射計、日照計は 気象庁のネットワーク観測システムである
 「地上気象観測網」、 「地域気象観測網(アメダス)」に採用されています

 


地上気象観測機器
太陽電池評価 分光放射
日射・日照 風向・風速
紫外放射 温度・湿度
赤外放射・熱流 雨・雪
輝度・照度 気圧
データロガー
システム
システム
インデックス
基本的なデータ収集方法
日射・放射測定システム
気象・環境測定システム
太陽電池測定システム

リモートセンシング機器・新技術測定機器

ライダーシステム (発売予定)
(気温/湿度/エアロゾル用アイセーフ・マルチライダー)

風速鉛直分布測定装置(ドップラーソーダー)
風速温度鉛直分布測定装置(RASSシステム)
乱流計測装置(シンチロメーター)
超音波風向風速計
雨滴鉛直分布プロファイラー(マイクロレインレーダー)
雲量・雲高計 (雲センシングシステム)
3D 雲&エアロゾルライダー・ウインドライダー

日射測定の目的は大きく分けて次の3つであります。まず、純粋に気象学や地球物理学の一つの分野として確立されている大気放射学の立場から日射そのものの振る舞いを研究する為の計測があります。次に気象要素の中の一つとして温度や風と同じ重要度で計測されるもの。もう一つは日射を積極的に利用する工学的な立場から計測されるものです。それぞれの計測の目的では当然要求される精度も異なってきます。使用する機種を決めるためには日射計の諸特性を知ることも重要です。
日射計の諸特性はここをクリックしてください。

また、屋外で連続的に使用される機器の場合は、計測機器の特性と共に校正の問題は重要な課題です。
校正についてはここをクリックしてください。

 





英弘精機は日射計、日照計、紫外放射計において世界有数のメーカーです。
当社の放射センサーは多くのお客様の信頼をいただき、とくに日照計はNOAA(米国海洋大気庁)にも採用されました 。
国内初の日射計 EKO MS-1(1955年当社にて開発)

当社は長年にわたりサーモパイル技術による太陽放射測定のパイオニアとして主要な役割を担ってまいりました。1955年には国家の要請により国際地球観測年に合わせて南極観測隊が使用する日射計を開発し、 1975年当社はWMO(世界気象機関)より、リコメンドされたサンフォトメーター(大気混濁度測定装置)の開発に成功し、世界70ヶ国以上に輸出しました。
一方、次世代のエネルギーとして期待されている太陽光発電システムの研究装置を開発。1994年以降NEDOフィールドテスト事業において全国数百ヶ所に当社の機器が設置され、EKOはこの分野で圧倒的なシェアを築いてきました。また、1998年EKOはNOAA(米国海洋大気庁)と日照計納入プログラムのオプション契約を獲得しました。弊社はASOS(自動地上気象観測システム)のコントラクターになったことを誇りに思っています。そして、気象観測システムはインターネット技術を通じて急速に成長しつつあります。EKOはこの分野でもパイオニアとしてたゆまず、新しい動き、技術に果敢に挑戦してまいります。



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