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| ●太陽電池評価装置 | ||
| 英弘精機は計測という立場から、太陽光発電システムの実用化に貢献してきました。1987年に電子技術総合研究所(現:産業技術総合研究所)のご指導により、屋外における大型太陽電池アレイのI-V特性計測用として、「コンデンサ負荷方式I-Vカーブトレーサー」の開発に成功しました。それ以来、通産省のニューサンシャイン計画による、太陽光発電システム実用化技術開発のための、研究用計測機器を多くの国立研究所等に納入してきました。 |
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太陽光発電システムの"普及元年"といわれた1998年には、住宅用太陽光発電システムの施工チェックや定期メンテナンス用として、小型・軽量の「I-Vチェッカー」を開発し、太陽光発電システム業界の多くの方にご利用いただいております。 |
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| 太陽電池評価装置 I-Vカーブトレーサー MP-160 |
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シリコン系太陽電池や新型太陽電池(化合物系,色素増感系)の電流−電圧特性(I-Vカーブ)を測定する装置です。ソーラーシミュレーター照射下での変換効率測定や、モジュールスキャナー(オプション)を使った多チャンネルまでの同時測定にも対応しております。 小規模な太陽電池セルから大規模な太陽電池アレイまで測定容量に応じて、各種ラインナップを揃えております。研究レベルの高精度測定から屋外での長期暴露試験、製造工程の出荷検査まで、ご希望の測定容量や各種計測システムに組み込むこともできます。 |
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| ポータブル太陽電池評価装置 I-Vチェッカー MP-170 | ||
操作方法を一から見直し初心者の方にも使いやすく設計した新型I-Vチェッカーです。 故障診断に有効とされるI-Vカーブ微分特性表示とI-Vカーブの拡大表示機能を採用しており、現場での測定に極めて便利です。 10W〜10kWの太陽電池システムのI-Vカーブ測定が可能で、600Vに電圧測定レンジを拡張し将来の高電圧太陽電池システムに対応する仕様となっています。 また、シリコン日射計を内蔵したセンサーユニットを接続することで、遠隔的に日射強度と太陽電池温度を測定することができます。 |
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太陽光に近似した光源部、制御部及び計測処理装置により構成されています。 |
| 回折格子型 分光放射計 LS-100 |
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太陽電池などの評価に使用される人工光源(ソーラーシミュレータ)の分光放射強度を測定するための低価格の分光放射計です。 NIST標準光源にて校正されており、小型・軽量でご使用方法も簡単です。 |
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色素増感太陽電池(DSC)、結晶系太陽電池をはじめ、半導体光電極の高性能化の研究において重要な要素である分光感度特性(量子収率、IPCE)を高速・正確に測定します。 絶対値測定が可能であり、照射は光ファイバにより行い、計測波長範囲300〜1200nmの量子収率の計測が可能です。 |
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太陽電池の分光感度特性(IPCE)を測定する装置です。 測定波長範囲は350nm〜1200nmまで対応しますので、シリコン太陽電池や化合物太陽電池にも対応します。 応答速度が遅く強い放射照度が必要な、色素増感太陽電池にも最適です。 |
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屋内耐久性試験の規定としてはJIS C 8917、JIS C 8938があります。 この規定は光照射と温湿度試験は個別に実施する内容です。 本装置は、JIS基準のソーラーシミュレータと温湿度サイクル試験ができるチャンバーを組み合わせた装置であり、各々で個別試験も可能であり、複合試験も可能となっています。 ソーラーシミュレータはJIS C級、チャンバーは単体では温度範囲-40℃〜+100℃、湿度範囲20%RH〜98%RHでサイクル試験が可能です。 今後の新型太陽電池の開発に有効です。 |
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色素増感太陽電池評価装置
PSL-100 |
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これまで色素増感太陽電池(DSC)に用いる材料を開発する上での評価は、主に太陽電池としての性能で評価してきました。 もし太陽電池中の電子の移動過程を調べることができれば、より詳しく材料の開発指針を得ることができ、開発過程を促進することができます。 本装置は過渡電流電圧応答測定により電子拡散係数、電子寿命、電子拡散長、そしてI-Vカーブを測定します。 |
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本器は、可視域から近赤外域用の分光放射計(MS-710)と、近赤外域用の分光放射計(MS-712)の2台を使用し、350nmから1700nmまで連続した高分解能スペクトルデータを取得することができます。 |
| ●太陽電池測定システム | ||||||
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| ●太陽電池の出力特性と評価方法 | |||||||
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